2026年05月15日

「RICOH GR IV Monochrome」が「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」を受賞

2026年5月15日

「RICOH GR IV Monochrome」が
「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」を受賞

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:森 泰智)は、モノクローム撮影専用コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV Monochrome」(2026年2月発売)が、国内の権威あるカメラ賞 「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

カメラグランプリは、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者の集まりであるカメラ記者クラブ(2026年4月現在8媒体1団体が加盟)が主催し、2025年4月1日〜2026年3月31日に日本国内において新発売されたスチルカメラの中から、最も優れた機種を選出して授与する、権威ある賞です。"カメラグランプリ2026 大賞" "カメラグランプリ2026 レンズ賞"の選考は、カメラ記者クラブの会員をはじめ、加盟媒体の編集長(もしくは代表者)、カメラグランプリ実行委員が委託した外部選考委員、特別選考委員(学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体の代表等)で構成され、今年は総勢57名の選考委員によって行われました。

このたび「RICOH GR IV Monochrome」が受賞した「カメラ記者クラブ・技術賞」は、カメラ記者クラブ会員が「大賞」「レンズ賞」を受賞した製品を除くすべてのカメラと写真製品・機材を対象に、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選出するものです。

ロゴ画像:カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞
RICOH GR IV Monochrome

「RICOH GR IV Monochrome」の選考理由

APS-Cセンサー搭載のコンパクトカメラで初のモノクロ専⽤機。モノクローム表現を極めるため、モノクローム専⽤イメージセンサーを搭載し、カラーフィルターと補間処理を排し、GRレンズの優れた光学性能を引き出すことで、解像⼒、豊かなグラデーション、低ディストーション、GRレンズの真価をモノクロームで発揮。また、NDフィルターの代わりに⾚⾊フィルターをレンズユニットに内蔵し、印象の強い写真を得ることができ、写真表現者の⼼を揺さぶる。「RICOH GR」シリーズ 誕⽣30周年を迎え、最強のスナップシューターに挑戦し続ける姿勢は、「カメラグランプリ2026 カメラ記者クラブ・技術賞」に⽂句ない孤⾼の存在として評価した。

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