2015年12月25日

リコーイメージングフォトコンテスト2015-2016授賞式

リコーイメージングフォトコンテスト2015-2016授賞式

~4500点を超える応募作品の中から入賞作品を表彰~

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:赤羽昇)は、12月23日に新宿センタービルのリコーイメージングスクエア新宿において、「リコーイメージングフォトコンテスト2015-2016」授賞式を行いました。

「リコーイメージングフォトコンテスト」は、ペンタックスおよびリコーのカメラをご利用いただいているお客様を対象にしたフォトコンテストです。今年度は、ネイチャー部門・自由部門を合わせて、4500点以上の力作が寄せられました。審査員には、第一線で活躍されている写真家の小口和利氏、高橋真澄氏を迎え、両氏による厳正な審査の結果、栄えあるグランプリには福岡県在住の舎川 孝吉(とねがわ こうきち)さんの作品「アートな気分」が輝きました。また、グランプリのほか、準グランプリ、645Z賞、推薦、特選、準特選、入選の総数62点が選ばれました。

今回の応募作品に対する各氏の講評は次の通りです。小口氏「私自身が体験したことのない世界がたくさんあり、大変でしたが楽しみのある審査をさせていただきました。自由部門の中では、ユーモラスで思わず笑ってしまうような瞬間を見事なシャッタータイミングで捉えた作品に好感を持ちました。ネイチャー部門では、デジタルカメラの普及によってフィルムでは表現しにくかった夜間での撮影、特に月や星を題材にした作品への挑戦が多数あったことは良かったと思います」。高橋氏「いろいろな作品があり、選ぶ楽しさがあった審査でした。コンテストの場合、受け手がどう感じ、どう想像するのかを意識することが重要だと思います。入賞した方々の作品には、それらの意識に個性を感じ、そこに明確な差がありました」。

授賞式には、グランプリを受賞した舎川さんをはじめ多くの入賞者が出席され、審査員の小口氏、高橋氏から賞状と副賞が授与されました。

入賞作品は、12月28日まで新宿センタービルのリコーイメージングスクエア新宿、来年1月21日から27日までは富士フォトギャラリー大阪(大阪市中央区本町)、2月26日から3月3日までは富士フイルムフォトサロン名古屋(名古屋市中区栄)で展示されるほか、ペンタックスリコーファミリークラブのホームページ(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/family/)でもご覧いただけます。なお、全入賞作品はペンタックスリコー写真年鑑2016-2017(2016年6月末発行予定)に収録される予定です。

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