2015年09月29日

「RICOH THETA」が2015年度“グッドデザイン賞”を受賞

「RICOH THETA」が2015年度"グッドデザイン賞"を受賞

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:赤羽昇)は、ワンショットで全天球イメージが撮影できる画像インプットデバイス「RICOH THETA 」シリーズ2製品が、公益財団法人日本デザイン振興会の主催する「2015年度グッドデザイン賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

【グッドデザイン賞受賞製品】
全天球カメラ
・「RICOH THETA S」 (2015年10月下旬発売予定)
・「RICOH THETA (型番 RICOH THETA m15)」 (2014年11月発売)

【受賞製品デザイナーからのコメント】
"全天球映像の新しい魅力と楽しい体験を提供する"というコンセプトのもと、THETAシリーズのデザインは、お客様とのすべての接点をトータルな視点で考えています。本体デザイン、パッケージデザイン、アプリのGUIデザインといった商品に関わるデザインから、Webサイトや広告などのプロモーション活動におけるコミュニケーションデザインに至るまで、こだわりを感じて頂けたらと思います。


「RICOH THETA S」
「RICOH THETA m15」

このたびの「RICOH THETA S」「RICOH THETA m15」のグッドデザイン賞選定理由は下記の通りです。
360度全天球撮影デバイスという新ジャンルを開拓した人気製品を2つのラインアップでシリーズ化。新たに加わった動画撮影機能とライブビュー機能は、どちらもこの製品の発展を大きく変えうる大きな機能追加。従来製品の形状をそのまま継承した「RICOH THETA m15」と、一回り大きなサイズと質感の高い黒のソフトフィール表面処理で高画質の上位モデルをアピールした「RICOH THETA S」というスタイリングの差別化も素直で受け入れやすい。製品のシンプルな外観を守るために、インジケーターやアプリによる操作といった工夫も好感が持てる。ユーザーコミュニティーを大事にして製品を育てる活動も含めて、新しさを感じさせる。

【グッドデザイン賞について】
グッドデザイン賞(Gマーク)は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

この件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします

[お問合せ先]お客様相談センター TEL:0570-001313

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